ツーリングライダーとしてバイクを楽しみ、バイク屋として蓄積した独自のノウハウを活かして、工業製品もしくは物流商品として扱われているバイクを、価値ある「趣味の道具」として楽しむために、ノースウイングJCというバイク屋の拘りと独りのツーリングライダーの目線から感じたことや思うことを綴ります。

NC700X NWJCコンプリートで東北ツーリング その2

いつまで楽しめるのか?


バイク屋としてツーリングライダーとしてバイク三昧の日々を過ごしているが、歳を重ねるうちにいつまでバイクを楽しむ事が出来るだろうかとふと考える事もあった。


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免許制度が改正になり大型バイクがブームの時代にはロングツーリング=大排気量というイメージが主流であったが、大排気量に憧れて乗り続けるうちに年齢も重ねて、時間と距離を稼ぎ出せる単調な高速道は別として、これからも道を選ばずフィールドを広く保ちながら楽しむ事を考えると、大排気量からNC700等のミディアムクラスに乗り換えることを考えるライダーも多く、ミディアムクラスが気になりだした熟年ライダーは増えている。


250クラスでもストレスなくロングツーリングを楽しめる時代となり、CBR250Rが発売になり試乗車のナラシ中にロングツーリングが楽しめると直感し、早速北海道へツーリングに出掛けて、シングルエンジン特有の心地よさはそのままに、RSZやGBをボアUPした以上のトルク感があり、素晴らしい進化を体感して、ロングツーリングも充分に楽しめることを実感した。


CBR250R.jpg


また、カブ110がインジェクション化により一般道で後続車を気にすることなく走り続けて楽しむことが出来るなど、此れからは車格や排気量に捉われることなくロングツーリングを楽しめ、まだまだバイク三昧の日々を楽しむ事が出来ると安堵している。



NC700X NWJCコンプリートで東北ツーリング その1

6月は空梅雨のため意外とツーリングを楽しめた。エクスプローラーを駆って十数年ぶりにタンデムにてキャンプツーリングを楽しんだり、カブ110NWJCコンプリートで瀬戸内海の小島へキャンプツーリングに出掛けたりと、相変わらずツーリング三昧の日々を過ごしている。


カブしまなみ海道.jpg


→トライアンフ スクランブラーの備忘録『スーパーカブ110プロNWJCコンプリートで1府6県を走る』 (ツーリング仲間のブログ)


7月は十和田湖にある十和田神社で行われる恒例の古神道の神事に参列するため、東北ツーリングに出掛けた。



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カブ110NWJCコンプリート で能登へ

GWが好天に恵まれるのは何年ぶりの事だろうか、先週に引き続き今週もカブ110プロを駆って能登へキャンプツーリングに出かけた。能登は、新しい機種が出る度に国道・県道をメインにナラシやメンテナンス後のチェックなどを兼ねてツーリングに出掛けるには最適な距離であり、お気に入りの風景も数多く、道も変化に富み歴史や文化も魅力的だ。


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岐阜から360Km先にあるキャンプ場を目指して、キャンプ道具その他諸々を満載した状態で、カブ110NWJCコンプリートは、『本当に心地好く走り続けることが出来るのか?』というテーマで今回のツーリングは計画された。


ルート.jpg



キャンプツーリングを2週連続で楽しむ

ボンネビルT100で本栖湖 へキャンプツーリング


先週の土曜日は、横浜のmoto さん主催のキャンプツーリングへ、いつものツーリング仲間と参加した。


当日は、天候不順で甲府南ICを降りてからは雨が降り始め、夜半はミゾレとなり寒い夜だったが、キャンプ好きのボンネビル、スクランブラー好きと楽しい時間を過ごすことが出来た。


本栖湖.jpg


バイク屋がイベントに参加(主催)する場合の多くは仕事としての意味合いが強く、同じバイク仲間として楽しむ事は中々出来ないのが現実だが、何時ものツーリング仲間同様にmotoさん主催のキャンプツーリングはバイ屋というよりも、一人のツーリングライダーとして参加出来た事は嬉しい限りだ。


参加された方々も、ボンネビルやスクランブラーを楽しんでおられる方々ばかりで、気負いや衒いを感じることも無く、皆さんと食べて飲んで、気楽に会話が出来て楽しい時間を過ごすことが出来たことを感謝する。


八ヶ岳PA.jpg


Motoさん、そして共にキャンプを楽しんだライダーの皆さん アリガトウ!


本栖湖キャンプツーリングについては、いつものツーリング仲間のブログをご覧ください。


→トライアンフ スクランブラーの備忘録『春!?Myスクランブラーで本栖湖キャンプ 』



NC700Xで訪ねた 日本武尊 伝説 九州編その3

帰り道&バイクライフについて


ルート3.jpg


悪天候は危険が満杯!!


延岡から別府湾SA附近では前が見えない程の深い霧に覆われていたので、走行する車両はすべてノロノロとまるでカメのような速度となっていたので追突される心配はなくなったが、・・・・・・・・・・・・・。


10数年前、BMW R100GSで北海道ツーリングに出掛けたとき、深夜深い霧の長野道を走行中に突如現れた感じで大型トラックが急接近!!側道へ逃げ込むと同時に大型トラックが急ハンドルで車線を変えて難を逃れたことがあった。バイクの小さなテールランプ1つでは深い霧など悪天候では後方からは見えない!それ以来パニアケースには視認性を高める反射テープを着ける事にしていたが、今回は出発前の雑用に追われてついウッカリ・・・。パニアケースに反射テープを着けていないことが悔やまれた。


竹田津港


延岡を出発した時、小雨がパラパラと降り出して天気が荒れる前兆のように空は暗く、国東の竹田津港を目指してR10号を北上し始めると大粒の雨が降り始め、高速に上がったころから、叩きつけるような雨と強い風に濃霧などの悪天候によりフェリー乗り場への到着が遅れた。竹田津港に着いた時には午前中の便が出た後だったので徳山着は夕方となり、山口県岩国まで走り4日目が終わった。九州ツーリングの帰りは、この竹田津港から山口県徳山港へ渡るか、四国へ渡るのがパターンとなっていて、帰り路で下関に渡る事は無く、昨年の3月も細川君と竹田津港から徳山港へ向かった。


29.竹田津港.jpg


翌日、岩国から北上して岐阜へはお気に入りの山陰路を走って・・・とも思ったが、日程をオーバーするので寄り道はやめて岐阜を目指した。




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