ツーリングライダーとしてバイクを楽しみ、バイク屋として蓄積した独自のノウハウを活かして、工業製品もしくは物流商品として扱われているバイクを、価値ある「趣味の道具」として楽しむために、ノースウイングJCというバイク屋の拘りと独りのツーリングライダーの目線から感じたことや思うことを綴ります。

トライアンフ スクランブラーをより楽しむために

キャンプツーリングを楽しむ

五月の連休は、予定していたキャンプツーリングは天候も悪く中止したので、日を改めてスクランブラーでキャンプに行く予定をしていた。今回は、スクランブラーを楽しんでいる人達が参加したいということとなり、ワンメイク・スクランブラー・キャンプツーリングとなった。

勢ぞろい.jpg

バイク歴も長く、大型を何台も乗り継ぎ、楽しめるフィールドを広げながら、スクランブラーに潜在する速さより心地よさで走り続ける面白さや魅力に気づいている人も多い。その中にはツーリング仲間の、「バイク屋のオヤジ」も参加していた。

バイク屋のオヤジとは後日、ストリートトリプルRに装着した「ツーリングキャリア]の積載性をチェックする為に、またまた平日にキャンプツーリングに出掛けたが、バイク屋のかみさんからは「誘わないでくださいって言ったでしょ!!」と苦情がありそうで戦々恐々・・・・。


トリプルとキャンプ.JPG

キャンプに関しては、長く楽しんでいる人と初体験という人もいたが、スクランブラー同様に、其々の流儀で楽しんでいた。

キャンプ写真.jpg

キャンプツーリングに参加した、スクランブラーユーザーのコメントも近々紹介したいと思う。



R100RTをタンデムツーリングで楽しむ PartII

先週は、能登からの帰り道で、フロントブレーキに違和感が出始めた為、久々にフロントブレーキのメンテナンスを行った。そのチェックも兼ねて今回は、諏訪と木曽を一走りしてきた。

少し遅めの出発だったので、中央道を走ったが天気も良く、南アルプスと中央アルプスの眺望はとても綺麗だった。ここ暫くご無沙汰の陣馬形山も眺めながら近々出かけてみたいと思いながらの通過となった。

中央アルプス.jpg

南アルプス.jpg

伊那で降りて県道を北上して諏訪へ向かう県道では、田植えの風景を眺めながら春本番を覚える。


田植え.jpg

岡谷では、空を泳ぐ「鯉のぼり」ではなく、うなぎ登りで、がんばろう!日本にかけての「鰻のぼり」を見つけて、幟につられて少し早目の昼食となった。

鰻幟.jpg


BMW R100RTをタンデムで楽しむ PartI

日本の春をツーリングで楽しむ

昨年を振り返ってみるとバイクシーズン到来と思った矢先、あの東日本大震災が日本を襲った。放射能汚染など様々な情報が飛び交い気持ちが滅入ってしまうシーズンの始まりだった。

併し、今年は気持ちを切り替えて、大いにツーリングを楽しみたいと思い、3月には荷物の積載という問題点などを改良してツーリング仕様に仕上げたCBR250Rで九州を走り、4月からは春らしい日本の風景を訪ね歩いている。

4月23日は、鳥取県若桜町「つく米」の棚田をトライアンフ タイガー800で訪ねたが、まだ雪もあり農作業は始まっていなかった。

つく米棚田.jpg

このツーリングは、タイガー800、HONDA NC700Xとベストコンディションに仕上げたツーリング仕様のトライアンフ スクランブラー900が2台の計4台で、いつものメンバーにより一般国道に県道や農道を楽しみながら走り繋ぐ定例ツーリングだった。

山陰ツーリング.jpg

外観から見ればNC700Xとタイガー800を比較したくなるが、同じ270度クランクのエンジンで、鼓動感をはじめ穏やかに日本の道を楽しむのであれば、心地好さでは何ら遜色も無く、むしろ操る楽しさでは面白みのあるスクランブラー900との比較も見過ごすことはできない。しかし、雑誌などでは外観からなのかタイガー800との比較が多いように聞く。




トライアンフ ストリートトリプルR ツーリング仕様で今季初の能登へ

エンジンコンディションは総てに最優先する。

6速でも2,000rpm以上は、まるでオートマチックのように滑らかで、全域に亘ってアクセルワークのみで扱えるトルクフルなエンジンもストリートトリプルRの魅力だが、低速域で半クラッチを必要とするエンジンは決して良いコンディションとは言えない。


半クラッチはエンジンコンディションの悪さを誤魔化す一つの手段に過ぎない。

半クラッチはアクセルワークが巧く出来たうえでの「高度なテクニック」であると考えるが、アクセルワークのまずさやエンジンコンディションの悪さを誤魔化す「間違ったテクニック」として使われているように思う。

エンジンコンディションが整っていないストリートトリプルやデイトナ675は、タイトコーナーなどでツキの悪さをエンジン特性と思い込んだり、675ccの排気量のせいでトルクが細いとか、ある程度ピーキーなのがレーシーなどと信じて「間違ったライテク」として半クラッチを使うことは、トリプル・エンジンの面白さや魅力が色あせてしまう。

エンジンコンディションの悪さはサスの性能も引き出すことが出来ないのでタイヤはどんな高性能タイヤを履いても本来の面白みは発揮できない。


ストリートトリプルR ツーリング仕様

ノースウイングJCでは軽量コンパクトな車体にアップライトなハンドルポジションに加えてしなやかな足回りは「ストリートファイター」という売り言葉より一般公道でスポーツライクな一面を以て「ツーリング」を楽しむには最適な一台だと考えている。

ストリートトリプルRは、丸目トリプルから始まり角目トリプルは2代目となりスタッフの明君が、ライダーの目線でツーリングを楽しみながら、気になるところはメカニックの感性で、ツーリング仕様として時間を掛けて熟成している。

ユーザー感覚で、ツーリング仕様としての出来具合や問題点(あら捜し)をしながらツーリングを楽しんでいるが、角目のトリプルでは初の能登を久々に一走りしてきた。



CBR250Rで長距離ツーリングを楽しむ 九州編 その2

出発はいつものパターンで

目的地があることにより道中があると思うが、目的地が目的であれば移動手段としては、バイクより軽4輪の方が天候に左右されることも無く快適に移動できると思う。

私の場合は、目的地へ至る道中をバイクで楽しむ事が最大の目的としてツーリングを楽しんでいるが、楽しみ方は十人十色だから其々のスタイルでバイクを大いに楽しんでもらいたいと思う。

今回は、ツーリングバージョンに仕上げたCBR250Rで、九州を楽しんできた。

時間の制約があるので九州へ向かう時は南港からフェリーというパターンか、四国経由のフェリーというパターンのように思う。

R100RS・R80GS・GL1800・ボンネビルと3月に九州へツーリングすることも恒例化しているように思うが、2年ほど前の3月はボンネビルで、夕方から雨の中を出発して四国経由、佐多岬よりフェリーで九州を訪ね、帰りは日本海へ出て山陰地方を一般国道と県道を走り繋いだが、これもいつものパターンのよう。

大阪南港.jpg




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