ツーリングライダーとしてバイクを楽しみ、バイク屋として蓄積した独自のノウハウを活かして、工業製品もしくは物流商品として扱われているバイクを、価値ある「趣味の道具」として楽しむために、ノースウイングJCというバイク屋の拘りと独りのツーリングライダーの目線から感じたことや思うことを綴ります。

VFR800X クロスランナーを楽しむ

1月のキャンプツーリング以来、何かと雑用に追われてバイクを楽しむ時間が激減している今日この頃であるが、今シーズンもバイク三昧の日々を過ごせるよう鋭意努力中である。

話題のCRF1000アフリカツインが発売となった。アフリカツインはとても魅力的で林道を走る事を思うとワクワクして発売になると同時にオーダーを入れて、オッサンライダー最後のビッグオフを楽しむつもりでいたのだが・・・・・。

アフリカツインに乗れば、ついつい調子に乗り過ぎて転倒は当然あるだろう・・。僅かなケガでも何ら苦に思う事はないが、オッサンライダーが最も恐れるのは、怪我の治りが遅くなった事である。万が一転倒で回復に時間のかかる怪我でもすれば、オッサン!!年甲斐も無く何をやってるの、と無言の圧力をかけられそうである。

Newアフリカツインは魅力的だが、日本の道路事情でツーリングを楽しむのであれば、数百キロの舗装路走って数劼離澄璽箸鯀る為に本物のビッグオフであるアフリカツインか、数百キロ走るツーリングの途中で僅かなダートをスタンディングポジションも楽々でヨタヨタとアドベンチャー気分で楽しめそうなNC750Xの兄貴分VFR800Xクロスランナーか、迷うところである。

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2016年はカブ110 NWJCコンプリートで始まった

老いに抗いながらもまた一つ歳を重ねることになった。歳を経るうちに価値観というか価値基準が変わり、バイクライフに於いても少なからず変わり始めている事を実感している今日この頃である。

昨年12月はHondaのフラッグシップGoldWingを駆って、乗り納めのロングツーリングを楽しんで2015年バイク三昧の日々を無事に締めくくることができた。

→カテゴリ【GoldWing】

乗り始めはいつものメンバーと始まるのだが、今年は其々の都合により日程が合わず、2016年バイク三昧の日々は、昨年末のGold Wingとは対照的なカブ110コンプリートを駆っての3泊4日キャンプツーリングから始まった。

ルート

早朝5:30はまだ闇の中、夜明けは遅く日没は早いから、ツーリングを楽しめる時間も短くなっているこの季節。

早朝

冬期ツーリングは、突然の凍結路面や積雪路面に出くわすこともあるから、スノータイヤに履き替えたカブ110コンプリートであれば道を選ぶことも無いのだが、日没と同時に寒さが身に染みることを実感するようになったこともあり、走行距離は200Km〜300Km程度に抑えて楽しむ事にしている。


GoldWingで2015年最後のロングツーリング

今年も残すところ20日余りとなり、Gold Wingを駆って今年最後のロングツーリングに出掛けた。

大島

Gold Wingは大荒れの空模様となった西日本をHONDAのフラッグシップとしての真価を発揮して、速さより心地良さで走り続けて今年最後のロングツーリングを楽しみ、バイク屋のおっさんライダーは相変わらずバイク三昧の日々を過ごしている。


ボンネビルT100で久々の能登

今年の10月は天候に恵まれて毎週末は晴天となり、今週の17・18日は、昨年の11月にスタッフの明君とNC750XとNC700Xの比較試乗以来、1年ぶりの能登へキャンプに出かけた。

17日の夕方から能登は雨模様の天気予報だったが、郡上八幡からR156を北上して、五箇山から長閑な田園風景がお気に入りの福光を抜けて、能登のキャンプ場を目指した。

柿畑

キャンプ場ではテントを張り終えるころ再び雨が降り始め、雨が止むと暴風となったが、深夜には空一面に星空が拡がっていた。

キャンプ場

先週は村田さんとGoldWing2台で山陰路を楽しみ、今週はストリートトリプルRのスポーツ・ツアラー仕様とボンネビルT100-NWJC2014仕様の2台でキャンプツーリングに出掛けて、相変わらずバイク三昧の日々を楽しんでいる。


GoldWingで再び山陰を走る

10月初めにNC700Xを走らせて訪ねたラッキョウ畑は、小さな紫のつぼみで花が咲く前だった。農家の方に今年は何時頃から咲くのか尋ねると、あと1週間くらいで咲き始めて11月まで見られるとのこと。

18日は、田布施にある五十猛神社の例祭に参列する予定をしていたので、そのついでに花が咲いている広大なラッキョウ畑の風景も見たいと思い、GoldWingを駆って再び山陰を訪ねることにした。

ラッキョウ畑

17日の早朝から村田さんとGoldWing2台で、羽島ICから敦賀経由で八鹿氷ノ山ICまで一気に走り、そこからR9号で鳥取を目指した。

自動車道

暫らく乗っていないGoldWingは、高速道をハイペースで走らせると、エンジンは全域で力強く滑らかになり、足回りもしなやかに路面を捕え始めて、GoldWing本来の軽快な走りが目覚めてくる。

R9号を走る頃すっかり眠りから覚めたGoldWingは、オッサンライダーに同調するかのように、大きな車体も一回り小さく感じられるほど扱いやすさが増して、ゆっくりとした流れでも抜群の安定感で悠々と走っていく。

山陰道

10月初めにNC700Xで通った時、R9号の春来トンネルは工事中で片側通行のため、待ち時間が長かったことを思い出し、九十九折れの続く春来峠を越えることにした。



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