ツーリングライダーとしてバイクを楽しみ、バイク屋として蓄積した独自のノウハウを活かして、工業製品もしくは物流商品として扱われているバイクを、価値ある「趣味の道具」として楽しむために、ノースウイングJCというバイク屋の拘りと独りのツーリングライダーの目線から感じたことや思うことを綴ります。

バイク屋のバイクライフ2019

今年は皇位継承により平成も終わり、新たな元号となり良き年となることを心より願う次第です。

昨年は悪天候や地震など天変地異によりバイクに乗る機会が少なかったが、親子ほど歳が離れている若い世代はものともせず毎週のように西へ東へと駆け抜けてバイクライフを満喫していた。

速さより心地よさで走り続ける楽しさのためには、ライテクよりもメンテナンスによりコンディションを整えることが必須であることを若い彼らが実感したことは、何よりである。

また一つ歳を重ねたおっさんライダーは、とっておきのバイクで若かりし頃を振り返るバイク旅も楽しみたいと思案中である。今年から自由気ままにバイク三昧の日々を過ごしたいと考えている今日この頃である。


SL230 欲張りなおっさん仕様

気温が上がる事とバイクの数が増える事は比例しているかのようで、天気の良い休日はバイクに乗る人が増えて、一般的なバイクシーズンが始まったように思う今日この頃である。

バイク屋のバイク乗りが気負うことなく自らのバイクライフを満喫するために、SL230欲張りなおっさん仕様に必要な装備など様々な事項を確認するため、3月にSL230では始めての中国地方を走り、欲張りなおっさん仕様の構想がまとまり始めたところであったが、4月に入り作業が急ピッチで進展することとなった。

それは、北海道や東北をキャンプツーリングで共に楽しんだ里見君がSL230を駆って4月27日から1ヶ月間、駆け足で日本一周の旅に出かけることが大きく影響している。

まさに欲張りなおっさん仕様が最適と思える旅を楽しみたいようである。サイドラックにガソリンか水を積み込めるサブタンク装着の要望などがあり、サイドラックは急遽仕様変更することとなった。

サブタンク


バイク屋のバイクライフ 2016 10月

今年の前半は雑用に追われ続けて気ままにバイクを楽しむこともできなかったが、少しずつ時間に余裕ができてきたから、9月中旬にはお気に入りルートで山口県までBMW R100RSを駆って一走り。

10月の初めは、スクランブラーに乗るバイク屋のオヤジたちとキャンプツーリングに出かけて、中旬はBMW R100RTで久々にタンデムしてチョイ乗りを楽しみ、月末は山梨の哲也がCB1100でフラリと遊びにきたから、翌日はVTRを駆って哲也を送りがてら諏訪湖までツーリングを楽しんできた。

今年もあと二か月を残すだけとなったが、9月後半からはバイク三昧の日々を取り戻し始めたようだから、少し寒くなってきたがキャンプツーリングにも出かけたいと思う今日この頃である。


バイク屋のバイクライフ 2016 5月

日々雑用に追われてバイクに乗る機会が激減しているが、お気に入り各車のコンディションを維持するために、わずか数キロのチョイ乗りを繰り返して、ささやかなバイクライフを楽しんでいる今日この頃である。

この季節、のんびりと田んぼを眺めながらバイクを走らせることは、Myバイクライフの恒例行事でもあるから絶対に外せない。定番の城端から福光あたりへむけてBMW R100RSを走らせた。

水田風景

水田風景は、HONDA Gold WingかBMW R100RTでフラフラとタンデムで楽しむのが恒例となっているが、今回は長年所有しているものの、乗る機会が年々減っているR100RSを駆って定番の水田風景を訊ねることにした。

水田風景2


GoldWingで恒例の東北ツーリング 2015

今年も恒例の十和田神社で行われる例祭の日が近づいてきた。今回の東北ツーリングは、何に乗ってどこを周ろうかと思い描くことも楽しみなことである。

昨年の東北ツーリングは悪天候に見舞われたが、心地よく走り続けられるベストコンディションに仕上がったスクランブラー2014仕様が4台と、2014仕様もどきが1台の計5台で東北ツーリングを楽しんだ。

いつものメンバーは、2014仕様の仕上がりを悪天候のロングツーリングで、其々の目線でチェックしていた。

2014仕様

同じ機種を共に走らせて、共感できることや意見など乗り手の声を聴くことは、バイク屋として大切な事だと常々感じている。バイク乗りとして問題点などについて共通の認識ができれば、「こんなものですから・・・」という対応は決して出来ない。だから、バイク屋のバイク乗りとしての実体験は欠かすことが出来ないのである。

昨年の東北ツーリングは、毎度の事のように悪天候に見舞われたが、色々と得るものがあり楽しいものだった。今年はどの車種をどう楽しむか、思いを巡らせているときが一番楽しい時間でもあるように思う。

NC750X

昔ながらのバイクらしい佇まいを持つCB1100では、東北ツーリングへ出掛けた事が無い。NC750Xが発売になり旧型となったNC700Xだが、NC750Xと比べて勝るとも劣らない仕様にバージョンアップしたから出来具合を再度走らせてチェックするか、ボンネビルも楽しそう、いずれかで東北ツーリングを楽しむ予定をしていた。


GoldWingで出雲へ

八日間のバイク三昧の日々が終わった十日後、カブ110Expressとは対照的な、HONDAのフラッグシップモデル Gold Wing1800(以下GL1800)を駆って、タンデムで出雲へ日帰りツーリングに出かけた。

1

カブ110Expressを駆った列島縦断では、南から北まで日本中の田んぼに水が入り、まさに日本中が水田となっているのを眺めながら走り続けた。田んぼとトラクターの風景がお気に入りの私には楽しいツーリングだったから、数日後GL1800を駆って、中国道から米子道経由で再び水田風景を駆け足で楽しむことにした。

2

GL1800を走らせながら、HONDAの原点と云えるカブで楽しんだ列島縦断のルートの一部も走り、HONDAを代表する対照的な二台のバイクから、車格やスペックなども含みバイクライフを楽しむ事について、バイク屋のバイク乗りとして、思うところがあった。


バイク屋のバイクライフ 11月

山形在住のバイク仲間を訪ね、東北をカブでのんびりとツーリングする予定していたが、東北は大荒れの天候となり、急遽中止して近場をカブに乗りブラブラすることから11月のバイクライフが始まった。

能登へNC700Xと750の比較ツーリングを明君と楽しみ、アナログ感たっぷりのR100RSに乗り、お気に入りの中国地方のルートを走り廻り相変わらずバイク三昧の日々を楽しんでいる。


バイク屋のバイクライフ

取り扱っているバイクを深く知る為に、ツーリングライダーとして長距離を走り、本来の良さを引き出すコンディションに整えることは、速さより心地良さで走り続ける楽しさをテーマとしている、バイク屋NWJCとして必要な事である。

また、長距離を走る実体験があればこそ、走行距離に伴って変化する車両のコンディションを知る事も出来て、何等かの意図を含んだ雑誌などのレビューやカタログ トークに惑わされること無く、違和感や問題点などにも自ずと気づき、意外なことも解ってくるから面白い。

それらの実体験をベースとして、心地良い走りを得る為に、ベストコンディションに仕上げる手段や方法を見つけ出すことができるのもバイク屋としての楽しみである。それは、決して「こんなものです」と曖昧なことを云わないためにも、バイク屋NWJCとしては、欠かすことの出来ない重要な活動だと考えている。


バイク三昧 安曇野を訪ねる

先週は、能登へスクランブラーを走らせ、今週末の12日は、安曇野の春をR100RTで訪ねることにした。

 

安曇の春.jpg

 

昨年の秋、北アルプスの雪景色と紅葉がまっさかりで綺麗だからと、R100GS/PDを楽しんでいる、安曇野のT氏からツーリングに誘っていただいたが、天候やその他諸々の事情により尋ねることが出来なかった。しかし、今回は、安曇野の、春の素晴らしい風景を見逃すことなく、訪ねることが出来た。

 

今回、安曇野の案内を引き受けてくださったT氏は、BMW R100GS/PDを20数年乗り続け、安曇野の地を愛し、安曇野の風景に溶け込むようなバイクライフを送っている方である。


 

今年もツーリング三昧の日々を・・・

速さより心地良さで走り続ける楽しさ

 

単気筒CBR250Rが発売された年の秋、久々に250に乗って北海道へツーリングに出掛けた。大型バイクのゆとりあるパワーに慣れきった感覚からバイクを走らせる事の楽しさ、操る事の面白さを忘れていたように思えた。

 

日本の道路事情の中では、有り余るパワーをフルに使うことのできないもどかしさのようなモノは何時もあったが、それが何かということは、朧げにしか分らなかった。併し、最新の単気筒CBR250Rをロングツーリングで走らせる事により、ゆとりや有り余るパワーによる速さよりバイクとの一体感を持って一生懸命走らせている、乗っている、操っているという充実感があってこそ、走り続ける楽しさがあることに気づいた、というよりは忘れていたようだ。

 

氷柱.jpg

 

それ以来「速さより心地良さで走り続ける楽しさ」をバイク屋として提案できればと、強く思うようになった次第である。カブ110NWJCコンプリートを企画したのは、排気量や車格、ブランドなどに拘ることなく、気負いや衒いを持たず、無邪気にバイクライフを満喫できるライダーとしての目線からである。

 

キャンプツーリングを2週連続で楽しむ

ボンネビルT100で本栖湖 へキャンプツーリング


先週の土曜日は、横浜のmoto さん主催のキャンプツーリングへ、いつものツーリング仲間と参加した。


当日は、天候不順で甲府南ICを降りてからは雨が降り始め、夜半はミゾレとなり寒い夜だったが、キャンプ好きのボンネビル、スクランブラー好きと楽しい時間を過ごすことが出来た。


本栖湖.jpg


バイク屋がイベントに参加(主催)する場合の多くは仕事としての意味合いが強く、同じバイク仲間として楽しむ事は中々出来ないのが現実だが、何時ものツーリング仲間同様にmotoさん主催のキャンプツーリングはバイ屋というよりも、一人のツーリングライダーとして参加出来た事は嬉しい限りだ。


参加された方々も、ボンネビルやスクランブラーを楽しんでおられる方々ばかりで、気負いや衒いを感じることも無く、皆さんと食べて飲んで、気楽に会話が出来て楽しい時間を過ごすことが出来たことを感謝する。


八ヶ岳PA.jpg


Motoさん、そして共にキャンプを楽しんだライダーの皆さん アリガトウ!


本栖湖キャンプツーリングについては、いつものツーリング仲間のブログをご覧ください。


→トライアンフ スクランブラーの備忘録『春!?Myスクランブラーで本栖湖キャンプ 』



BMW R100RTをタンデムで楽しむ PartI

日本の春をツーリングで楽しむ

昨年を振り返ってみるとバイクシーズン到来と思った矢先、あの東日本大震災が日本を襲った。放射能汚染など様々な情報が飛び交い気持ちが滅入ってしまうシーズンの始まりだった。

併し、今年は気持ちを切り替えて、大いにツーリングを楽しみたいと思い、3月には荷物の積載という問題点などを改良してツーリング仕様に仕上げたCBR250Rで九州を走り、4月からは春らしい日本の風景を訪ね歩いている。

4月23日は、鳥取県若桜町「つく米」の棚田をトライアンフ タイガー800で訪ねたが、まだ雪もあり農作業は始まっていなかった。

つく米棚田.jpg

このツーリングは、タイガー800、HONDA NC700Xとベストコンディションに仕上げたツーリング仕様のトライアンフ スクランブラー900が2台の計4台で、いつものメンバーにより一般国道に県道や農道を楽しみながら走り繋ぐ定例ツーリングだった。

山陰ツーリング.jpg

外観から見ればNC700Xとタイガー800を比較したくなるが、同じ270度クランクのエンジンで、鼓動感をはじめ穏やかに日本の道を楽しむのであれば、心地好さでは何ら遜色も無く、むしろ操る楽しさでは面白みのあるスクランブラー900との比較も見過ごすことはできない。しかし、雑誌などでは外観からなのかタイガー800との比較が多いように聞く。




GoldWingを楽しむ

バイクライフは緩やかな放物線を描いている

昨年の秋、CBR250で久々に北海道へのツーリングが出来た時、永らく遠ざかっていた小排気量のバイクに乗ることがこんなにも楽しいものかと、HONDAの素晴らしさを改めて実感した。長い間車格のある大型バイクを主として楽しんできたことを振り返って思う事は、移動することのみを目的とするなら大型バイクより軽4輪の方がはるかに便利で快適だと思う。バイクならではの魅力は経験もさることながら体力気力共に充実していればこそ、乗せてもらうのではなく操る事が大いに楽しめた大型車両だったとも思う。

CBR北海道.jpg

四十数年のバイクライフは、原付から始まり、250・450・650・750・・・・・・とパワーとか速さや車格など何か特化したことを求め排気量は大きくなり続けてGoldWing1800に至るまで、ドンドンと大きなバイクを求めて乗り続けてきた感があると思う。

GoldWing1800は、日本の道を知り尽くしたHONDAのフラッグシップで、カタログにも謳われているがスーパー・グランド・ツーリングで在り、クルーザーなどでは決してない事は暫くの間乗ってみて実感できた。

亦、排気量や速さなどではGoldWingを凌ぐバイクは沢山あるが、日本の道路環境の中で必要以上のパワーや速さがあっても日本の高速道も含み一般公道での常用速度域+αではストレスを感じてしまうバイクも多く、決して心地好く楽しめるとは思えない事も経験上よく判っている。

GoldWing1800は、ごく低速域での安定感も抜群でストレスも無く、フラット6の静粛さは早春の田園風景の中や紅葉の季節等日本の道にとても似合うと思うが、気負いや衒い(てらい)では決して楽しめないバイクであると思う。

林道ツーリングでも小排気量から始まり、125・200・250・400・650・750・800・1100と大きくなり続けてきた。トライアンフ タイガー800やBMW1100GS等を駆って林道を走る事も出来るが、最近ではトライアンフ スクランブラーでポコポコと林道を走ることの方が楽しいと思う。勿論GasGasパンペーラやXR230で、歩くような速度で林道や獣道をブラブラと乗ることもバイクとの一体感があって楽しい。
R80GS.JPG

小排気量から大型へとステップアップして行き、車格に排気量やブランドなど、憧れや目標とする大型を頂点とする達成感を求めてのバイクライフもあると思うが、気負いや衒いが無ければ自分なりに頂点とするところから緩やかに下りながら、中間排気量の600クラスや250でも125でもバイクに乗ることはとても楽しいことであり、年齢相応の楽しみ方を見つけて新たなバイクライフを大いに楽しめると思う。


ボンネビルを楽しんで10年 その1 「初代復刻モデル」

ボンネビルに快適さを求めるか、心地よさを求めるかと言われれば心地よさを求める事だと思う。だが、メーカー出荷の工業製品では満たされないところもあるが、メンテナンスを施して心地よさを体感できる道具に仕上げれば、ハイメカやスペックに惑わされず、乗ること=操ることの愉しさを味わえる魅力ある一台に生まれ変わる。
スペックや価格をお伝えする事も大切ですが、現在までボンネビルに関わってきた経過から、一人のツーリングユーザーとしての目線とメカニックとしての目線とバイク屋として、ボンネビルが価値ある道具であり、素敵なバイクライフを楽しめる魅力的な一台である事をお伝えしたいと思います。

現在のボンネビルは三代目で初代からもう10年目を迎える。初代は800ccでスタートしたが二代目は860に排気量UPされ900となり、三代目は環境にも対応してインジェクション化されても伝統的なスタイリングを守りながら、正常進化していると思う。最初の復刻モデルを見たときは懐かしく、当時は憧れたこともありましたが、高嶺の花で手も足もでませんでした。東京ジャイロの谷名さんがボンネビルでナラシ・ツーリングの途中に立ち寄よられた時に、お借りして試乗したのが始まりでした。

試乗は良くも悪くも、工業製品としては完成品でしたが、楽しむ道具としては色々と問題点が見え隠れする半完成車でした。英国らしい伝統的なツインエンジンでクラシックなデザインはファッション系のイメージにも見えるが、体感性能の良さと何と無く素性の良さを試乗の時に感じたので、じっくりと付き合って良さを見つけ出し問題点を改善しながら個人的に楽しみたいと思った。デザインは、OHVからDOHC8バルブとエンジンは全く別物だが色も含み何と無く当時の面影を残していたし、個人的に今なら乗れると思い、半ば衝動買いのような感じでジャイロの谷名さんにオーダーしたのがボンネビルとの始まりでした。

bonne-1.jpg


バイクのメンテナンスと体のメンテナンス「症状と原因」

数年前のことでしたが、XR230を駆って仲間達と林道へトレッキングを楽しみに行った帰り道、お恥かしい話ですが、ユックリと走ることで気の緩みからわき見運転で、道を外れて転落したことがあります。

幸いにも転落したときバイクと絡んで落ちたのですが、私は転ぶこともなく無傷で立っていました。その場は、皆に引き上げてもらい無事帰宅しました。



その後2日ほど過ぎた朝、腕の痛みで目が覚めた。右腕の付け根が痛くて全く上らず、箸をもってご飯を食べることも出来ず腕を挙げようとすると腕の付け根のところに激痛がはしり、何が起きたのだろうと唖然としました。

その日はRSAの足立さんとウエアーの打ち合わせがあったので、車のウインカーも出せないほどの痛みがありましたが出かけました。トレッキングやOHVツーリングを一緒に楽しんでいるバイク仲間で東洋医学者であり、療術師の「氣太浪さん」と偶然出会い、之幸いと無礼を承知で腕が上らないことを伝え診てもらいました。



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